自分が何をしたいのか
何を選びたいのか
分からなくなっているとき
それは分からないのではなくて
分かっているけれども
意識しないうちに妥協したものを
選ぼうとしているために
分からなくなっているのかもしれません

もし何の条件も考えないで
したいことを選べるとしたら
いかがでしょうか
それなら…とすぐにやりたいことが
見えてきませんか

どうしたいのか本当は分かっていても
年齢や人間関係やお金
環境や不安などの理由から
本当にしたいことは
条件から外してしまって
もっと手軽で簡単にできるものや
一般によいとされているものなど
他の選択肢の中から
無意識に選ぼうとしてしまうのです

本当にしたいことという
自分にとって真ん中にあるものを
選ぶのはなかなか勇気がいることです

ですが思い切って選んだ後は
スカッと気持ちよく
自然とその道を進むための
やる気や力が湧いてきます
そしてどこからともなく
応援の風も吹いてくるのです

日常のささいなことでも
自分にとって真ん中のものを選ぶ
という感覚を大切にしていると
大きなものへとつながっていくようです


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