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12/22の冬至から
2週間ほどが過ぎました

陰と陽の考え方では
夏至から増え続けてきた陰が
冬至をピークにして
今度は減り始め
陽が少しずつ増えてきます

一番寒くなってくるときなのに
寒さと関係のある陰が
減ってきているなんて
少し不思議ですよね

ですが木々に目をやってみれば
何だか芽が少しふくらんで
来ているような気もします

春になって芽吹いたり
花が咲いたりといった現象は
何も突然起きるわけではなく
寒いときから見えない部分で
じわじわと準備をすることで
春になってやっと
現すことができるのですよね

目に見えるぐらいの
表に現れる現象というのは
見えない部分の変化が進んで進んで
それが最後になって
現れるものではないでしょうか

これは人の身体でも同じです
まだまだ冬だなぁなんて思っていても
身体の見えない部分では
春に向けて少しずつ少しずつ
準備をしています

木々の芽を観察するように
自分の身体にも丁寧に目を向けてみると
春に向けての変化が
何か読み取れるかもしれませんね


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